とにかく、上流階級の方とのお付き合いの度合いを濃くしてください。
年配の世話好きな品のある女性だとか、感じのよい白髪の初老の紳士あたりに
狙いを定めて、かわいがって頂けるように、お付き合いをしてください。
こういった方々は、例えば昔ながらの趣味の世界で出会えたり、
親類関連、仕事関連のつながりで出会えることがあるかもしれません。
年配の方々はまだまだある一定の年齢が来たらお相手を見つけて
結婚するものと思ってらっしゃる感があるので、そこで押し付けがましくなく
ステキな人がいれば・・・とほのめかしておくのです。
望は「しっかりしたご職業の尊敬できる素敵な方とかなんとか」を
控えめに伝えておけば、もしかしたらお医者様への道か、
弁護士への道なんかが出来上がるかもしれません。
この方法、難しいのは、全然好みの方じゃない人を紹介された時。
一度断って後をなくしてしまうのは次の可能性断ってしまうことになるので
ちょっともったいないです。
慎重に、でも控えめに、うまく自分の要求を伝えて置いてください。
ただ、お相手のお子さんだとか、もろに近い方を紹介されてしまって
断らなければならない時は、それ以降はもう無いものとして、
次の仲介ターゲットを探しましょう。